Menu

個と組織をGoalに導く
プロフェッショナルチーム

哲学

ゴーリストでは、ミッションを「存在意義」、ビジョンを「中期的Goal」、バリューを「価値観」と定義し、
それを元に色合いの濃いユニークなプロフェッショナルチームを目指しています。

ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)

ミッション
個と組織をGoalに導くプロフェッショナルチーム

→個と組織

会社が存在する理由のひとつは社会貢献です。社会とは組織の集まりであり、そして組織は個人の集まり。
よって社会のポジティブネガティブというのは、個人と組織のポジティブネガティブの集合体です。
また組織とは、株式会社だけではありません。ましてや株式会社の歴史はまだ400年ほど。
これから違う組織体が出てくるかも知れません。
また社会に影響を与えれば与えるほど、非営利団体や政府とも結びついていく可能性があります。
このような理由から、個と組織をカバーする存在でありたいという想いを持っています。

→Goal

人類の進化と聞いた時、何を思い浮かべるでしょうか。離れていても声が聞ける、空を飛ぶ、月に行く。
これらはなぜ達成されたのか。それはGoalを決めたからです。そしてそのGoalが達成された時、
人類は進化を遂げました。
目標というGoalを定めることで、できるように努力します。また仮にそのGoalに到達できなくても、
追いかけるプロセスが成長をもたらします。
個も組織も進化し続ける必要がありますが、Goalを持つことが何より大事だと考えています。
もちろんゴーリストという組織もGoalを大事にしており、社名の由来にもなっています。

→プロフェッショナル

「あなたは何屋ですか?」消費者ニーズの細分化が進み、より専門的な知識と経験が求められる中、
何でも屋は淘汰します。
まずは自分が「何屋であるか」または「何屋になるか」。そのために知識をつけ、経験し、
実力をつけていくことが大事です。
そして自分の専門領域は深く掘り下げ続けるのと同時に、浅くても構わないので
別分野の知識や経験も積んでおく。
いわゆるT字型人材です。俯瞰的に仕事を理解し、それでいて自分の得意領域で実力を発揮することで
より価値の高い仕事ができ、自分自身のレベルアップにもつながります。
単純な作業がロボットやコンピューターに置換えられる時代。
付加価値の高い人材になるために、絶え間なく努力をし、いつでも必要とされる人であり続ける。
こういう人をプロフェッショナルと呼んでいます。

→チーム

仕事は人生において、ものすごく大きなウェイトを占めます。どうせなら自然体で楽しく、またやりがいもあり、
社会に対して大きなことを成し遂げたい。
そうするためには、共に働く仲間が一番大事だとゴーリストは考えています。
価値観の合う仲間と共にチームとして、同じGoalに向かって進んでいく。
1人の人間でできることは限られています。お互いの強みを伸ばし、弱みを克服できるようなチームであれば
社会にある大きな問題を解決することができます。
また人の命は長くて100年ですが、ゴーリストという企業はもっと長く存続させることができます。
自分がこの世からいなくなっても、自分が所属していた会社は残り続ける。
それは自分の存在意義を証明する大きなことであり、非常に誇れること。 ロマンすら感じます。
ゴーリストというチームであることの意味がここにあります。

5領域のBigDataTech

→5領域のBigDataTech

インターネットの普及と浸透にともない、世界に流通する情報の量は爆発的に増加しています。
クラウドサービスやIoT、人口知能の研究・進化により今後もその増加の勢いは加速していき、
2020年のデジタルデータの総量は、2000年までに人類が30万年かけて蓄積した情報量の
3,500倍を超えると言われています。

一方で、増え続ける情報の多くが整理・分類されることなく、有効活用されずにいます。
あふれるばかりの多くのデータの中から、適切な情報を取得し、適切な意思決定をすることは、
今後もより困難になってきています。

ゴーリストでは、独自開発のクローリングエンジンとデータマイニング技術を使って、
世界中の情報を収集するだけでなく、適切に整理・分析することで、
BigDataTech領域のさまざまなサービスやメディアを産み出しています。
Googleのように情報を網羅し、Amazonのように情報をカスタマイズして届ける、
いわばGooglezonのようなサービスを目指し、それによって個と組織の意思決定に役立ちたいと考えています。

バリュー

誰もが「あんなことができればいいな」や「あぁなりたいな」と夢を描きます。
そして世の中にはその願望を叶える人と叶えられない人、がいます。
その違いは何でしょうか?
能力?才能?環境?もちろんこれらも理由かも知れません。
ですが、夢を叶える人に共通しているはたった1つです。
その夢に向かって行動を起こした、ということです。
もちろん行動したからといって、夢を叶えられるとは限りません。
ですが、叶えた人は必ず行動しています。
口先だけの評論家は何も叶えることができません。
また苦しい時こそ行動を起こしましょう。
半歩でも進めたなら景色は少しずつ変わっていき、あるべき姿へ近づくことができます。
目標を立て、必死に考え、行動を起こす。
このサイクルを繰り返しできる人こそが、どんどん夢や目標を叶えることができるのです。

これまでの人生、仕事や私生活で問題や心配が無い時はありましたか?
これらは一生ついて回るものです。ですのでどう付き合うかによって結果が変わります。
本来どう解決し、どう解消するかをしっかり考え、行動していくことが大事なのですが、中には「何であの人はこうしてくれなかったんだろう」とか「あの時こうすればよかった」と思う時もあるでしょう。
しかしそれでは何も変わりません。なぜなら「変えられないもの」にエネルギーを使っているからです。
「変えられるもの」にエネルギーを使わないといけません。
変えられるものとは「自分・思考・行動・未来」です。
反対に変えられないものとは「他人・過去・感情・生理反応」です。
他人を責めたり、過去に固執したり、感情のまま反応していても何も生まれません。
むしろどんどん卑屈な人間になってしまいます。
考え方を変え、行動を変え、自分が変われば、未来が変わります。
「変えられないもの」にではなく、「変えられるもの」にエネルギーを選択し集中することが、
自立し自律できるプロフェッショナルへの第一歩です。

これまで色々な人に会ってきて、その中で「気持ちいい人だな」と感じた人がいますよね。
もちろん個々が思い描く「気持ちのいい人」は年齢や性別、過去の歩みや未来の展望などバラバラでしょう。
ただ恐らく、気持ちよくあいさつができる、素直さと謙虚さを持っている、礼儀正しい、笑顔で話す、などが共通していると思います。
そういう人はまた会いたくなるし、もっと話したくなりますよね。
逆に人としての気持ちよさが無いと、たとえどれだけ仕事ができたとしても、そんな人は敬遠されてしまいます。
人間は感情の動物です。そして社会的な動物です。時には人に頼り、時には人を助け、心の交流を重ねていくことが
生きるということに他なりません。ですので気持ちいい人であるということは、自分の人生をよりよいものにしてくれます。
知識と経験が増え、実績などがついてきても、いつも素直で謙虚であること。
大変な時でも、笑顔を忘れず気持ちよくあいさつができること。
誰かにお世話になれば、礼儀礼節をしっかり尽くすこと。
その心構えと行動の積み重ねを継続してることが、「気持ちのいい人」をつくるのです。

私たちは崇高なビジョン達成に向けて、日々仕事をしています。
そんな中で、自社にとってまずいことが起こったり、または自分が起こしてしまったするときがあります。
チャレンジ性の高い仕事していればしているほど、起きてしまいます。
そんな時、一番大事なことは「1秒でも早くシェアすること」です。
なぜ早くシェアしなくてはならないのか。仕事でも病気でもそうですが、悪いことは手を打つのが早いほど実害が少ないです。
たとえば得意先でミスをしたとします。すぐにこちらの誠意を見せ、善後策を決めて解決する必要があります。
それを報告せず、相手が怒って「あれはどうなったんだ」と言われ、初めてメンバーが知るという状況では、
こちらの誠意を疑われます。失敗には、対応のスピードが大事です。
ネガティブなことは、最初にそれを知った人の第一報がすべてを左右します。
問題はすぐにありのままをシェアしましょう。ゴーリストには問題を解決できるメンバーが揃っています。

人はどれだけ年齢や経験を重ねても、色々な壁にぶつかります。
そしてそれは、自分が持つスキルや経験では乗り越えることのできないことがほとんど。
そんな時に必要なのは自信です。自信とは自らを信じる、と書きます。
では何を信じるのか?自らの可能性を信じることです。
「自分ならできる」という自信。
では経験もないことに対して、どうやって自信を持つのか。
そこに根拠はありません。「根拠なき自信」が必要です。
そして根拠なき自信を持つためには、情熱を持つことです。
本気で成し遂げたいと思えば、情熱が生まれます。
その情熱は、例え周りの99人がNoと言っても、自分だけはYesと言える自信をもたらします。
それは自分が目指すGoalに到達するために、一番必要不可欠なものです。
「自分ならできる、絶対できる」
空を飛んだり、宇宙に行ったり、世界中の人がつながったり。過去の人類の進化は全て、可能性を信じたからこそ、実現しています。
私たちはみな、有限の人生の中で、無限の可能性を持って生まれてきています。
私たちも「根拠なき自信」を持ち、可能性を信じ、成長し、人生を大いに楽しみましょう。

仕事において会社で定められた目標を達成したり、他人やクライアントを納得させる結果を出すことは大事です。
ただ何より大事なのは、自分の胸に手を当て、心の声を聞いた時に「やりきった」と言えることです。
「こんなもんでいいかな」から踏み出す一歩。「うまくできた」から踏み出す一歩。
その一歩一歩が自身の納得を積み重ねることになり、誇りをつくっていきます。
人は誇りをなくして仕事を続けることができません。少し大げさですが、生きていくことすらできません。
誇れるものが心の中にあるからこそ、人は情熱を持って仕事ができ、存在価値を感じ、力強く生きていけるのです。
他人に嘘をつくことはできても、自分に嘘をつくことはできません。
自分自身を問うた時に納得できる仕事をする人だけが、誇りを持てるのです。

人は摩擦あることで、精神が刺激され、時に痛みを感じ、成長していくものです。
全員が仲良く、仕事をするのは本当に大事なことです。またメンバー同士の仲がいいことで、
仕事はもちろん人生においてもプラスになることもあります。
ただ言いたいことを遠慮して言わず、上辺だけ問題がないように振る舞うような関係はやがて壊れます。
高い志を追いかけていれば追いかけているほど、辛いコミュニケーションをしなければならない事があるもの。
一時期の摩擦で、壊れるような絆であればそれまでの関係ですし、そもそも自己を優先し、チームのGoalに
本気で向かっていない証拠です。
踏み込むことで、一瞬気まずい空気になったり、雰囲気が悪くなることもあるかも知れません。
ただ踏み込むのは相手を信頼しているからこそ、できること。
その人に対して本気だからこそ踏み込む、チームのGoalに本気だから踏み込む。
お互いが踏み込むことができるのが、本当のチームなのです。

私たちは毎日何かしらのサービスを受けています。
「あのお店はサービスがいい」「あの企業のサービスは洗練されている」 思わず評価してしまうサービスは一体、他と何が違うのでしょうか。
それは当たり前のことを徹底的にやっていることにつきます。
サービスメニューに書いてある通りの品質を維持する、提供する時間や時期を守る、約束を果たす、など。
たとえ不満やクレームがあがったとしても、その際にどこよりも速くスピード対応することも評価につながります。
あともうひとつ、ゴーリストが大事にしたい当たり前があります。
それはみんなが当たり前のように使うサービスです。
ゴーリストは、先端のIT技術とアイデアを駆使して、価値を生み出している会社です。
本当に変化の激しいITの世界において、ただ珍しいだけのサービスや、簡単に真似できるサービスは、あっという間に価値を失います。
本質的な価値を追求し形にし、それを届け続けなければ、人々にとって「当たり前」の存在になることはできません。
決して簡単なことではないですが、ゴーリストはその実現の可能性に満ちたメンバーが集まっています。
現在の当たり前を徹底的に実行し、未来の当たり前を創り出しましょう。

文化

ゴーリストのメンバーは自立したプロフェッショナルとして個の力を発揮する一方、
チームとしての団結力を増す為、価値観共有や、個性の相互理解を大事にしています。
その一部をご紹介します。

パワーディナー

月1で役員を指名しマンツーマンでディナー。普段なかなか聞けないこと、
伝えたいことをざっくばらんに話せる機会を設けています。
最近は仕事関係だけではなく恋愛相談も増えています。

アイデア横丁

月1でメンバーみんなでオフィスでお酒を飲みながら、会社の制度やサービスについて話し合います。
例えば「遅刻をどうしたらゼロにできるか」のテーマでは、
遅刻した場合「みんなの前で家族か恋人に電話をし、愛してると言う」もしくは
「自分以外の全メンバーが筋トレを行う」というルールが決まり、遅刻は激減してます(笑)

メンバー推薦賞

月に一度、メンバーを推薦し1番推薦が多かったメンバーに賞が贈られる制度。
単なる結果ではなく、普段のプロセスなども評価される仕組みです。
会社が選ぶのではなく、メンバーからの投票というところに意味があると考えています。

LOVE休暇

「愛する人を大事にする」という考えから、自分とパートナー(家族や恋人)の
誕生日や記念日に休める制度です。
独り身のメンバーにはぜひ早くパートナーを見つけて欲しいという願いも含まれています。

スキルアップ支援

スキルアップに必要だと思う本や、セミナー等の費用は会社で負担します。
学習ほど主体性が必要なモノはないので、自ら手を挙げ、
自ら学びたいものを選んで来ることを大事にしています。

部活動

メンバー主導の福利厚生とも言える部活動。
部長とメンバーに予算が割り振られ、運営しています。
現在は自転車部や音響部、食料部に写真部など、メンバーの趣味を交えながら、社内環境やメンバー交流に一役買っています。

全社旅行兼合宿

年に一度、懇親会を兼ねた合宿に行きます。
一年の振り返りと翌年の方針を全員でシェアします。
夜はお酒を飲みながら仕事やプライベートの話で盛り上がり、
親交を深めてます。